■花材について■

ミルラシュエットで取り扱っている花材は3種類あります

☑アーティフィシャルフラワー
☑プリザーブドフラワー
☑ドライフラワー

割合としては、
アーティフィシャルフラワーが8割
プリザーブドフラワー・ドライフラワーが2割
といったところです。

よく花材の違いについてご質問を頂くので、
ぞれぞれの特徴について書いていきたいと思います。

アーティフィシャルフラワー

☑アーティフィシャルフラワーについて

造花の中でも高品質なものをアーティフィシャルフラワーと呼んでいます
100均などでも造花は売られていますが、品質は全く異なります。

基本的に品質が高くなればなるほど金額も高く、
お花の種類によって様々ですがミルラシュエットで取り扱っているものは
平均で 1本700~1600円程のものが多いです。

発色が綺麗で、色・形・花の種類が豊富なので幅広い作品づくりに対応できます。
ナチュラル・アンティーク・ガーリー などなど、
どんなテイストも表現することができます。

また、丈夫で長い間色褪せの心配もない為、
リゾートウェディングやロケーションフォトでの使用や
前撮り・挙式・二次会など複数回使用する場合でも安心してお使い頂けます。

ミルラシュエットでは1本1本手染めしているお花も数多くございます。
こちらは少しくすみのある、絶妙な色合いのものばかりですので
他のお店でアーティフィシャルフラワーを見て気に入る色がない!
と思われた方でもお気に入りを見つけて頂けるのではないかと思います♡

 

☑ドライフラワーについて

ここ数年、ウェディングでも使われるようになってきましたね。
アンティークな風合いと繊細さが魅力です♡

金額は1袋1000~1600円程のものが多く、
1袋に複数本入っているので、高品質のアーティフィシャルフラワーと
比較すると1本あたりの価格はお安くなります。

ドライフラワーでしか出せない世界観はとても素敵ですが、
2~3ヶ月で色褪せてしまうものが多いことや
新しいものでもポロポロと取れやすいため、取り扱いには十分な注意が必要です。

特に屋外での使用を考えていらっしゃる方には
強い風で無残な姿に・・・といったこともあるようですので、
どうしても取り入れたい場合にはドライフラワーのみでなく
アーティフィシャルフラワーとミックスして
作るなど工夫をして強度をアップさせることをお勧めします。

ミルラシュエットでは出来る限り壊れることのないよう
制作方法を工夫しておつくりしておりますので、
屋外でドライフラワーを使用したい方もお気軽にご相談くださいね。

お花の種類については、
大きなお花はあまり豊富ではないことと、ご年配の方の中には「枯れた花」
といった印象に感じられる方もいらっしゃるようなので、
メインのお花はアーティフィシャルフラワーで、サブフラワーをドライフラワーで
繊細な雰囲気を出してほしいとオーダーを頂くことも多いです。

主役の花嫁様はゲストの目も楽しませられるような存在でありたいですね♡

 

☑プリザーブドフラワー

生花に特殊な加工を施したプリザーブドフラワー
瑞々しく美しいままの状態を楽しんで頂けます

種類が少なくローズなど上品でエレガントなお花が多い為、お好きな雰囲気によっては
イメージのものにならない…といったことになるかと思います。

日持ちについては、ドライフラワーと比較すると長く楽しめますが
やはり生花を加工したもので繊細なものですので、取り扱いには十分な注意が必要です。

 

それぞれの花材にメリット・デメリットがあります。
見た目の好みだけで選んでしまいがちですが、
1日しかない本番で悲しい思いをすることのないよう
使用するシーンを想像してぴったりのものを見つけてくださいね^^

ミルラシュエットではオーダー前のご相談も大歓迎ですので、
分からないことがあればお気軽にお問合せくださいませ♪